僕の賞味期限

徒然.

陳列される前から賞味期限のことを考えるなんてちゃんちゃらおかしいって話はあるけど, でもそれはそれとして陳列される前に賞味期限切れちゃうのだけは避けたい.

で, たまたま最近がーひーぱいせんとゆっくり話す機会があって, 色々話したんだけど.
僕らの人生なんて高々有限なのは分かりきってることで, その中で自分の賞味期限は基本的にそれより短い.
その中で出来る限り長い間, 自分が自分らしく, 自分が好きなことを出来るか, だとか, 自分が存在してる意味を噛み締められるか, だとか, そういうことを考えてたりして, その為に今何をしていなきゃいけないのか.

プログラマーとして生きて行く為には日々精進するしか無いと思ってるんだけど, それは多分, 何か辛いことがあって電源もWiFiも無い山に三年くらい籠って霞食って生きちゃう様なことが無い限りは多分大丈夫だと思ってて, まだ30手前だし, いや, もうすぐ30ってくらいだし, まだ今は.
でも大事な問題は今後きちんと自分の存在価値を作っていくことであって, 目立つ必要は無いけど世界に埋もれちゃいけないよねっていう.
もっと世界を狭めて後ろ向きなこと言ってしまうと, 僕が愛おしいと思う人たちに好かれながら僕が愛おしいと思う事をやっていければ良いんだけど, それはクローズド過ぎるし, 最終的に生産性が無くなる未来も見えるので, まだ今はもう少しオープンに生きていたい.

で, 何がどうなってこうなったか知らないけどクリエイティブとか言われる様な業界でなんだかんだで4年くらいは生きてきて, でもまだまだ全然で, 結局自分の力で何かやってるわけじゃなくて, 周りの環境に恵まれてるだけなんじゃないかって焦りが凄いんだよね.
周りに素敵な人たちが沢山いることは –それは運が良かっただけって話かもしれないけど– とても誇らしいことで, だけどそれに甘え過ぎてるんじゃないかって思ったりして.

今も十分楽しい. だけど, もっと楽しいこと, それは漠然としてて具体的には何も見えてないけれど, でももっと楽しいことをやりたいし, こんなに軽々しく言っちゃいけないのかもしれないけれど, 少しでも世界に引っ搔き傷を付けて死にたいって思うしね.
先輩達が切り開いた道に乗っかってるだけじゃ駄目なんだよね.

でも結局自信が無いんですよね, ずっと.
こんな僕でも下を見ればキリが無いし, そんな下を見てたって仕方ないし, 上を見て生きて行かないとより良い僕にはなれないって思って生きているつもりなんだけど, 結果的に僕は何においても1番になれないどころか100番にも1000番にもなれてない気しかしなくて.
僕が憧れてるのはカッコいいエンジニアであってこんな穀潰しみたいなエンジニアになりたいわけじゃないのに. このままじゃ居場所が無くなってしまうんじゃないかって不安が日に日に増して来てて.
今ここに居場所が無くなってもご飯食べては行けるだろうとも思うけどここに居場所がなくなってしまうくらいであればご飯食べる意味があるのかしらとかってね.

とりとめもなく何もまとまってないけどこれ以上何か書いても進まないので頑張りましょうってことで良いか.

兎に角, 陳列されたら賞味期限切れてますねってなるのは嫌だし, そもそも, ちゃんと陳列されたいですよね. って話でした.

Posted by on 2014_7_3 in 未分類

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